<テニス パシフィック・ライフ・オープン2007>器用貧乏ではないシャラポワ - 米国
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【インディアンウェルズ/米国 12日 AFP】女子テニスで世界ランク1位(2007年3月5日現在)のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は世界で有数な女性テニスオプレイヤーであるが、彼女自身はコートを離れると自身をトップアスリートとは考えていないようだ。
現在開催されているパシフィック・ライフ・オープン(Pacific Life Open 2007)の女子シングルスに第1シードで出場しているシャラポワは「私はたまたまテニスで大成功を収めているが、テニス以外のスポーツは何をやっても全く駄目で、自分のことを他のスポーツではアスリートであるとは考えていない。その意味では最も重要なことは外の世界に飛び出し、自分の力を信じること。そしてその上で自分に何ができるのかを知ることだと思う。」と語った。
大会連覇を狙うシャラポワは4回戦で大会第15シードのベラ・ズボナレワ(Vera Zvonareva、ロシア)と対戦する。
写真は、11日に行われた3回戦でポイントを獲得して拳を握るシャラポワ。(c)AFP/Getty Images Matthew Stockman
現在開催されているパシフィック・ライフ・オープン(Pacific Life Open 2007)の女子シングルスに第1シードで出場しているシャラポワは「私はたまたまテニスで大成功を収めているが、テニス以外のスポーツは何をやっても全く駄目で、自分のことを他のスポーツではアスリートであるとは考えていない。その意味では最も重要なことは外の世界に飛び出し、自分の力を信じること。そしてその上で自分に何ができるのかを知ることだと思う。」と語った。
大会連覇を狙うシャラポワは4回戦で大会第15シードのベラ・ズボナレワ(Vera Zvonareva、ロシア)と対戦する。
写真は、11日に行われた3回戦でポイントを獲得して拳を握るシャラポワ。(c)AFP/Getty Images Matthew Stockman