<サッカー・FAカップ>準決勝の組み合わせが決まる - 英国
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【ロンドン/英国 12日 AFP】サッカー、イングランド・FAカップ(FA Cup)・準決勝の組み合わせ抽選会が行われ、共に引き分け再試合が決まっているチェルシー(Chelsea)とマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は、例え勝ち上がっても決勝まで対戦しないことになった。
■準決勝組み合わせ
ブラックバーン・ローバーズ(Blackburn Rovers)vsチェルシーとトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)の勝者
ワトフォード(Watford)vsマンチェスター・ユナイテッドとミドルスブラ(Middlesbrough FC)の勝者
■準決勝へ自信を覗かせるウィリアムズ会長
3-3の引き分け再試合が決まっているチェルシーとトッテナムとの勝者と対戦するブラックバーンのジョン・ウィリアムズ(John Williams)会長は「タイトルを取るためにはいずれにせよ対戦する全てのチームに勝たなければならないので、組み合わせの結果には満足している。準々決勝ではマンチェスター・シティ(Manchester City)にほとんどチャンスらしいチャンスを与えず勝利しているし、我々は準決勝を戦うに相応しいチームだ。」と自信を覗かせた。
また、現在は足を骨折し戦列を離れているブラックバーンのロビー・サヴェジ(Robbie Savage)は「大方の人が予想していた通り我々はワトフォードと、ワトフォードは我々との対戦を望んでいたのが正直なところだが、対戦相手がチェルシーであれトッテナムであれ自分たちのプレーができれば勝利することができると踏んでいる。彼らとの力の差は明らかなのでベストな抽選では当然ないが、2チームしか戦うことが許されない決勝の舞台に立つことはどのクラブにとっても素晴らしいことだろう。」と語っている。
■チームの快進撃に胸を張るアシュトン氏
2-2で引き分け再試合が決まっているマンチェスター・ユナイテッドとミドルスブラの勝者と対戦するワトフォードのチーフ・エグゼクティブを務めるマーク・アシュトン(Mark Ashton)氏は「準決勝まで来ればいかなる結果であれ必然的に素晴らしい組み合わせとなるので、我々はその当事者でいられることを嬉しく思う。客観的に見てもワトフォードはその他チームが対戦したいチームの筆頭だろうが、我々はこの舞台でプレーする喜びを感じ全力を尽くすのみ。」とこれまでの快進撃に胸を張った。
また、アシュトン氏は「今シーズンはどの試合も拮抗した試合となっているが、ほとんどの場合勝ち切れないでいる。リーグ戦を最優先しなければならないことに変わりはないので、FAカップでの自信がリーグ戦に好影響を与えてくれると信じている。」と語り、3勝15敗11分けで降格圏内の19位に沈むリーグ戦での不振をについても言及した。
写真は、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)のボールを奪うチェルシーのミヒャエル・バラック(Michael Ballack)(2006年11月26日撮影)。(c)AFP/ANDREW YATES
■準決勝組み合わせ
ブラックバーン・ローバーズ(Blackburn Rovers)vsチェルシーとトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)の勝者
ワトフォード(Watford)vsマンチェスター・ユナイテッドとミドルスブラ(Middlesbrough FC)の勝者
■準決勝へ自信を覗かせるウィリアムズ会長
3-3の引き分け再試合が決まっているチェルシーとトッテナムとの勝者と対戦するブラックバーンのジョン・ウィリアムズ(John Williams)会長は「タイトルを取るためにはいずれにせよ対戦する全てのチームに勝たなければならないので、組み合わせの結果には満足している。準々決勝ではマンチェスター・シティ(Manchester City)にほとんどチャンスらしいチャンスを与えず勝利しているし、我々は準決勝を戦うに相応しいチームだ。」と自信を覗かせた。
また、現在は足を骨折し戦列を離れているブラックバーンのロビー・サヴェジ(Robbie Savage)は「大方の人が予想していた通り我々はワトフォードと、ワトフォードは我々との対戦を望んでいたのが正直なところだが、対戦相手がチェルシーであれトッテナムであれ自分たちのプレーができれば勝利することができると踏んでいる。彼らとの力の差は明らかなのでベストな抽選では当然ないが、2チームしか戦うことが許されない決勝の舞台に立つことはどのクラブにとっても素晴らしいことだろう。」と語っている。
■チームの快進撃に胸を張るアシュトン氏
2-2で引き分け再試合が決まっているマンチェスター・ユナイテッドとミドルスブラの勝者と対戦するワトフォードのチーフ・エグゼクティブを務めるマーク・アシュトン(Mark Ashton)氏は「準決勝まで来ればいかなる結果であれ必然的に素晴らしい組み合わせとなるので、我々はその当事者でいられることを嬉しく思う。客観的に見てもワトフォードはその他チームが対戦したいチームの筆頭だろうが、我々はこの舞台でプレーする喜びを感じ全力を尽くすのみ。」とこれまでの快進撃に胸を張った。
また、アシュトン氏は「今シーズンはどの試合も拮抗した試合となっているが、ほとんどの場合勝ち切れないでいる。リーグ戦を最優先しなければならないことに変わりはないので、FAカップでの自信がリーグ戦に好影響を与えてくれると信じている。」と語り、3勝15敗11分けで降格圏内の19位に沈むリーグ戦での不振をについても言及した。
写真は、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)のボールを奪うチェルシーのミヒャエル・バラック(Michael Ballack)(2006年11月26日撮影)。(c)AFP/ANDREW YATES