サムスン、世界初8ギガバイトのメモリカード発表 - 韓国
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【ソウル/韓国 12日 AFP】半導体メーカー大手のサムスン電子(Samsung Electronics)は12日、業界初の8GB(ギガバイト)の携帯電話用フラッシュメモリカードを開発したと発表した。
フラッシュメモリカード「moviNAND」は、既存の4GBのメモリカードの2倍の速度でデータの保存、処理が可能。曲数換算で約2000曲、画像では全地球測位システム(GPS)の使用に十分な地図データを保存できるが、大きさは類似カードよりも最大20%小さいという。また内蔵タイプで外部のカードスロットを必要としないため、携帯電話のサイズのさらなる縮小化に一役買うとしている。
サムスン電子では今年第2四半期の量産開始を予定しており、国際市場でにおいて2010年までに40億ドル(約4724億円)に達する売り上げを見込んでいる。
写真は12日に発表されたサムソン電子の世界初8Gバイトの新メモリーチップ。(c)AFP/Samsung Electronics
フラッシュメモリカード「moviNAND」は、既存の4GBのメモリカードの2倍の速度でデータの保存、処理が可能。曲数換算で約2000曲、画像では全地球測位システム(GPS)の使用に十分な地図データを保存できるが、大きさは類似カードよりも最大20%小さいという。また内蔵タイプで外部のカードスロットを必要としないため、携帯電話のサイズのさらなる縮小化に一役買うとしている。
サムスン電子では今年第2四半期の量産開始を予定しており、国際市場でにおいて2010年までに40億ドル(約4724億円)に達する売り上げを見込んでいる。
写真は12日に発表されたサムソン電子の世界初8Gバイトの新メモリーチップ。(c)AFP/Samsung Electronics