ブッシュ大統領、イラク安定化に向けイランとシリアに協力要請 - コロンビア
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【ボゴタ/コロンビア 12日 AFP】南米歴訪中のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は11日、訪問先のコロンビアで、イラクの安定化に向けたバグダッドでの国際会議で前向きな取り組みを表明したイラン・シリア両国に対し、イラクの武装集団への兵士や武器の供給を断つよう要請した。
首都ボゴタ(Bogota)の記者会見で語ったもので、大統領は「私は『有言実行』を好む人間である」と付け加えた。
10日にバグダッドで開催された国際会議には、周辺アラブ諸国、イラン・シリア両国と対立する米国を含む国連安保理常任理事国5か国など16か国が参加。「テロリズムとの戦いと安全保障の向上」という共通目標を採択して閉会した。
また、会議に出席したザルメイ・ハリルザド(Zalmay Khalilzad)駐イラク米大使は、イラン・シリア両国代表と直接接触したことを明らかにし、両国との今後の直接会談へ向けた期待感を示している。
写真はボゴタで11日、アルバロ・ウリベ(Alvaro Uribe)大統領との共同会見に臨むブッシュ大統領。(c)AFP/Mandel NGAN
首都ボゴタ(Bogota)の記者会見で語ったもので、大統領は「私は『有言実行』を好む人間である」と付け加えた。
10日にバグダッドで開催された国際会議には、周辺アラブ諸国、イラン・シリア両国と対立する米国を含む国連安保理常任理事国5か国など16か国が参加。「テロリズムとの戦いと安全保障の向上」という共通目標を採択して閉会した。
また、会議に出席したザルメイ・ハリルザド(Zalmay Khalilzad)駐イラク米大使は、イラン・シリア両国代表と直接接触したことを明らかにし、両国との今後の直接会談へ向けた期待感を示している。
写真はボゴタで11日、アルバロ・ウリベ(Alvaro Uribe)大統領との共同会見に臨むブッシュ大統領。(c)AFP/Mandel NGAN