分離独立派、政府との停戦合意は崩壊寸前と警告 - フィリピン
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【Badar/フィリピン 11日 AFP】イスラム教徒、分離独立派のモロ・イスラム解放戦線(MILF)は、前週に発生した政府軍との衝突で17人のメンバーが死亡したことを受け、辛くも4年続いている停戦合意が崩壊寸前であると警告を発した。この衝突で約4000人の市民が家を追われ、Midsayap付近の街に移動した。写真は10日、南部ミンダナオ(Mindanao)島、マギンダナオ(Maguindanao)州のBadarにある密林の中の拠点で、武器を掲げるMILFのメンバー。(c)AFP/Mark NAVALES