相次ぐテロ攻撃、バグダッドで58人が死亡 - イラク
このニュースをシェア
【バグダッド/イラク 11日 AFP】11日、イラクで相次いだテロ攻撃により、車爆弾攻撃の犠牲者31人を含む58人以上が死亡した。
治安関係者が伝えたところによると、バグダッドのカラダ(Karrada)地区の車両に仕掛けられ爆弾は、前日、カルバラ(Karbala)で行われたイスラム教シーア派(Shiite)の宗教行事に参加し、帰宅する信徒らを狙ったもので、31人が死亡した。この宗教行事には、数百万人のシーア派教徒が参加していた。
また、Mustansiriyah大学前を通過する小型バスの車内で起きた自爆テロでは、通勤途中の10人が死亡、8人が負傷した。同大学は、イスラム教スンニ派(Sunni)の過激派が頻繁に標的にしている。
写真は、自爆テロのあった小型バスから、犠牲者の遺体を運び出すイラク人男性。(c)AFP/WISAM SAMI
治安関係者が伝えたところによると、バグダッドのカラダ(Karrada)地区の車両に仕掛けられ爆弾は、前日、カルバラ(Karbala)で行われたイスラム教シーア派(Shiite)の宗教行事に参加し、帰宅する信徒らを狙ったもので、31人が死亡した。この宗教行事には、数百万人のシーア派教徒が参加していた。
また、Mustansiriyah大学前を通過する小型バスの車内で起きた自爆テロでは、通勤途中の10人が死亡、8人が負傷した。同大学は、イスラム教スンニ派(Sunni)の過激派が頻繁に標的にしている。
写真は、自爆テロのあった小型バスから、犠牲者の遺体を運び出すイラク人男性。(c)AFP/WISAM SAMI