治安回復のあかしは、遺体が減って、魚が増えたこと - イラク
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【バグダッド/イラク 9日 AFP】イラク駐留米軍が、首都バグダッド(Baghdad)の治安回復作戦が開始されてから一か月あまり。チグリス(Tigris)川で漁業を営むHaider Kameesさんによれば、「作戦の成果は出ている」という。
Kameesさんの網は、以前は魚よりも「死体」を引き上げることが多かったが、最近では「死体」の数も減っているという。バグダッドの通りも平穏を取り戻し、Kameesさんが漁のため川で過ごす時間も長くなりつつあるという。
写真は8日、チグリス川で漁をするKameesさんと、その頭上を旋回する米軍ヘリコプター。(c)AFP/SABAH ARAR
Kameesさんの網は、以前は魚よりも「死体」を引き上げることが多かったが、最近では「死体」の数も減っているという。バグダッドの通りも平穏を取り戻し、Kameesさんが漁のため川で過ごす時間も長くなりつつあるという。
写真は8日、チグリス川で漁をするKameesさんと、その頭上を旋回する米軍ヘリコプター。(c)AFP/SABAH ARAR