需給バランス崩れ、ガソリン価格が再度値上がりの恐れ - 米国
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【マイアミ/米国 9日 AFP】米国内の多くの地域ではガソリンの値上がりが顕著に見られ、1ガロンあたり3ドル超の高値で販売されており、アナリストによれば、今後数週間以内のさらなる値上がりが予想されるという。ガソリン価格の半分を占める原油が取引価格1バレル当たり60ドル以上の高水準を維持していることや、需要の増大、精油所のメンテナンス入りによる春期の供給不足などが原因とみられる。写真はフロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)で8日、ガソリンスタンドの価格表。(c)AFP/ROBERT SULLIVAN