【クレルモン・フェラン/フランス 7日 AFP】4月から5月にかけて第1次投票と決戦投票が行なわれる仏大統領選に、農民運動と反グローバリゼーションの活動家、ジョゼ・ボベ(Jose Bove)氏(53)が出馬を表明しているが、同氏は正式な立候補に必要とされる500人の推薦人名簿の用意に苦心している。名簿提出期限は16日に迫っている。出馬予定者の中で最左派の論陣を張るボベ氏は6日、中部クレルモン・フェラン(Clermont-Ferrand)で行なわれた集会で、「自由経済主義に対する選挙による蜂起」を訴えた。写真は6日の集会で演説するボベ氏。(c)AFP/THIERRY ZOCCOLAN