<07仏大統領選挙>ロワイヤル、メルケル会談 エアバス再建問題が焦点 - ドイツ
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【ベルリン/ドイツ 7日 AFP】訪独中の2007年仏大統領選挙の社会党(PS)公認候補、セゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)元仏環境相は6日、ベルリンでアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)と会談し、エアバス再建へ向けた支援策が必要との見方で一致した。
フランス初の女性大統領を目指すロワイヤル氏とドイツ初の女性首相となったメルケル首相との会談では、雇用削減と工場閉鎖を柱とするエアバスの経営再建策と欧州航空産業の将来が主要議題となった。
ロワイヤル氏は「雇用、競争力および生産性を維持し、欧州航空分野を守る必要があるとのメルケル首相の考え方と、エアバスの技術開発力の保持が重要との認識で一致した」と語る。
写真は同日、ベルリンの首相府にロワイヤル氏を迎えたメルケル首相。(c)AFP/DDP/HERBERT KNOSOWSKI
フランス初の女性大統領を目指すロワイヤル氏とドイツ初の女性首相となったメルケル首相との会談では、雇用削減と工場閉鎖を柱とするエアバスの経営再建策と欧州航空産業の将来が主要議題となった。
ロワイヤル氏は「雇用、競争力および生産性を維持し、欧州航空分野を守る必要があるとのメルケル首相の考え方と、エアバスの技術開発力の保持が重要との認識で一致した」と語る。
写真は同日、ベルリンの首相府にロワイヤル氏を迎えたメルケル首相。(c)AFP/DDP/HERBERT KNOSOWSKI