<ソマリア紛争>首都の空港で迫撃砲攻撃 - ソマリア
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【モガディシオ/ソマリア 6日 AFP】首都モガディシオ(Mogadishu) の国際空港で6日、迫撃砲による攻撃があった。ウガンダからのアフリカ連合(African Union)平和維持部隊第1団が到着してから、わずか数時間後のことだった。
攻撃は空港内の軍事関連施設で発生。建物内は一時パニック状態になったが、現在のところ犠牲者が出たとの発表はない。
空港の近くに住む男性はAFPの取材に応じ、「車両2台に分乗した男たちが、わが家の近くに侵入し、空港に向かって迫撃砲を放った」と語った。
空港内では、到着したばかりの8000人規模のウガンダ部隊を援護するため、エチオピア軍とソマリア軍が現場に急行した。兵士らによる発砲はなかった。
今回の平和維持部隊派遣は、国連安全保障理事会(UN Security Council)による派遣計画に基づくもので、同国の情勢安定とエチオピア軍の撤退を目的としている。派遣案の採択後、複数の反乱軍が平和維持軍への攻撃を表明していた。
写真は同日、モガディシオに到着したウガンダ軍の兵士ら。(c)AFP
攻撃は空港内の軍事関連施設で発生。建物内は一時パニック状態になったが、現在のところ犠牲者が出たとの発表はない。
空港の近くに住む男性はAFPの取材に応じ、「車両2台に分乗した男たちが、わが家の近くに侵入し、空港に向かって迫撃砲を放った」と語った。
空港内では、到着したばかりの8000人規模のウガンダ部隊を援護するため、エチオピア軍とソマリア軍が現場に急行した。兵士らによる発砲はなかった。
今回の平和維持部隊派遣は、国連安全保障理事会(UN Security Council)による派遣計画に基づくもので、同国の情勢安定とエチオピア軍の撤退を目的としている。派遣案の採択後、複数の反乱軍が平和維持軍への攻撃を表明していた。
写真は同日、モガディシオに到着したウガンダ軍の兵士ら。(c)AFP