カミラ夫人、子宮摘出手術のため入院 - 英国
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【ロンドン/英国 5日 AFP】チャールズ皇太子(Prince Charles)の夫人、カミラ(Camilla)さんが4日、翌日に予定された子宮摘出手術に備え、ロンドン市内のKing Edward VII病院に入院した。
皇太子夫妻は、10日間にわたり湾岸諸国を訪問した後、ボスニア駐留の英軍を慰問するなどしていた。情報筋の話としてPA通信が報じたところによると、夫人が病院に到着したのは、4日の夜11時近くだったという。
カミラ夫人は術後、数日間の入院を経て退院し、6週間の休養を予定している。夫人の広報担当は、手術は一般的なもので「ガンではない」としているが、詳細については公表していない。
カミラ夫人は現在59歳で、前夫との間に2人の子どもを持つ。英国では60歳以下の女性の5人に1人が、子宮摘出手術を受けているといわれる。
写真は、クウェート市(Kuwait City)にある文化センター「Sadou House」を訪れた際のカミラ夫人(右)とチャールズ皇太子(2007年2月21日撮影)。(c)AFP/STEPHANIE MCGEHEE
皇太子夫妻は、10日間にわたり湾岸諸国を訪問した後、ボスニア駐留の英軍を慰問するなどしていた。情報筋の話としてPA通信が報じたところによると、夫人が病院に到着したのは、4日の夜11時近くだったという。
カミラ夫人は術後、数日間の入院を経て退院し、6週間の休養を予定している。夫人の広報担当は、手術は一般的なもので「ガンではない」としているが、詳細については公表していない。
カミラ夫人は現在59歳で、前夫との間に2人の子どもを持つ。英国では60歳以下の女性の5人に1人が、子宮摘出手術を受けているといわれる。
写真は、クウェート市(Kuwait City)にある文化センター「Sadou House」を訪れた際のカミラ夫人(右)とチャールズ皇太子(2007年2月21日撮影)。(c)AFP/STEPHANIE MCGEHEE