バグダッドで自爆テロ、12人が死亡 - イラク
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【バグダッド/イラク 4日 AFP】西部の検問所で3日、自動車爆弾による自爆テロが発生し、12人が死亡した。警察官14人の誘拐・殺害事件の「報復」を政府が宣言した矢先の惨事となった。
バグダッド南部ではスンニ派(Sunni)とみられる容疑者らが、スンニ派とシーア派(Shiite)の和平交渉出席を表明していた6人を射殺。また、バグダッド中心部では国防相顧問のThamer Sultan中将が何者かに誘拐された。家族と当局者が明らかにした。
■米イラク軍による治安維持作戦への攻撃か
一連の動きは、バグダッドおよび西部ラマーディー(Ramadi)で米イラク両軍が実施してるの治安維持作戦に対する攻撃とみられる。ラマーディーはスンニ派によるテロ活動の中心地となっており、地元民らによると現在、包囲攻撃が行われているという。
内務省作戦指揮官のAbdel Karim Khalaf准将によると、1日に車列が奇襲攻撃を受けて警察官14人が誘拐され、その後バグダッドの北バクバ(Baquba)で遺体となって発見された。准将は「内相は事件の追跡調査を行っており、実行犯を逮捕、処罰するよう命令した。バクバ署長は情報を集めており、作戦は進行中だ」と語った。
これとは別に国防省は、バクバでテロリスト3人を殺害し、9人以上を逮捕したことを明らかにした。ただし、逮捕者と人質殺害事件との関係は明らかにされていない。
写真は3日、バグダッドの検問所で警備にあたるイラク人兵士。(c)AFP/SABAH ARAR
バグダッド南部ではスンニ派(Sunni)とみられる容疑者らが、スンニ派とシーア派(Shiite)の和平交渉出席を表明していた6人を射殺。また、バグダッド中心部では国防相顧問のThamer Sultan中将が何者かに誘拐された。家族と当局者が明らかにした。
■米イラク軍による治安維持作戦への攻撃か
一連の動きは、バグダッドおよび西部ラマーディー(Ramadi)で米イラク両軍が実施してるの治安維持作戦に対する攻撃とみられる。ラマーディーはスンニ派によるテロ活動の中心地となっており、地元民らによると現在、包囲攻撃が行われているという。
内務省作戦指揮官のAbdel Karim Khalaf准将によると、1日に車列が奇襲攻撃を受けて警察官14人が誘拐され、その後バグダッドの北バクバ(Baquba)で遺体となって発見された。准将は「内相は事件の追跡調査を行っており、実行犯を逮捕、処罰するよう命令した。バクバ署長は情報を集めており、作戦は進行中だ」と語った。
これとは別に国防省は、バクバでテロリスト3人を殺害し、9人以上を逮捕したことを明らかにした。ただし、逮捕者と人質殺害事件との関係は明らかにされていない。
写真は3日、バグダッドの検問所で警備にあたるイラク人兵士。(c)AFP/SABAH ARAR