【ベルリン/ドイツ 3日 AFP】ベルリン動物園(Berlin Zoo)では、ホッキョクグマの子ども「Knut」が順調に育っている。2006年12月5日に誕生したKnutは、過去30年で初めて動物園内で誕生したホッキョクグマだが、産まれた直後に母グマが育児を放棄したため、生後44日間は保育器の中で過ごした。写真は2月27日、サッカーボールで遊ぶKnut。(c)AFP/ARCHIV ZOO BERLIN