1月の完全失業率、全国消費者物価指数ともに「横ばい」 - 東京
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【東京 2日 AFP】総務省が2日に発表した1月の完全失業率は4.0%で、前月とほぼ同じ水準となった。また、同日発表された全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)も、前年同月比でほぼ横ばいとなった。
総務省発表によると、1月の失業者数は前年同月比で28万人減少の264万人。完全失業率は4.0%で、前月とほぼ同じ水準となった。
全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、物価上昇圧力の低下により前年同月比でほぼ横ばいとなった。日本銀行の金利引き上げによる影響が注目されていた。
2006年12月の消費者物価指数の伸び率は0.1%、1月は0.0%に縮小した。全国物価動向の先行指標となる東京都区部の2月の消費者物価指数は、前年同期とほぼ同水準となった。
写真は2日、株式の電光掲示板を眺める人々。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
総務省発表によると、1月の失業者数は前年同月比で28万人減少の264万人。完全失業率は4.0%で、前月とほぼ同じ水準となった。
全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、物価上昇圧力の低下により前年同月比でほぼ横ばいとなった。日本銀行の金利引き上げによる影響が注目されていた。
2006年12月の消費者物価指数の伸び率は0.1%、1月は0.0%に縮小した。全国物価動向の先行指標となる東京都区部の2月の消費者物価指数は、前年同期とほぼ同水準となった。
写真は2日、株式の電光掲示板を眺める人々。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO