偽札製造のための強制収容所を描いた映画「Die Falscher」 - ドイツ
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【プラハ/チェコ 1日 AFP】2月18日に閉幕を迎えた第57回ベルリン国際映画祭(The 57th Berlin International Film Festival、Berlinale)で公開された映画に、ステファン・ルツォヴィツキー(Stefan Ruzowitzky)監督作「Die Falscher(英題:The Counterfeiters)」がある。本作品で描かれているのは、第2次世界大戦中、ベルリン北部に実在した偽ポンド/ドル札製造のためのザクセンハウゼン強制収容所。当時、141人の収容者と共に、偽札製造を強いられたAdolf Burger氏の著書「Des Teufel Werkstatt」が原作になっている。写真は2月23日、当時製造されていた偽ポンド札をカメラに向ける現在89歳のBurger氏。(c)AFP/MICHAL CIZEK