ドアーズが「ウォーク・オブ・フェイム」で殿堂入り - 米国
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【ロサンゼルス/米国 1日 AFP】映画界や音楽界のスターの名前が刻まれた星形プレートが埋め込まれているハリウッド大通りのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム(Walk of Fame)に、ロックバンド、ドアーズ(The Doors)の名前が新たに加わることになり2月28日、スターの披露式典が開催された。
40年のキャリアを誇る同バンドは多大なカリスマ性を持ったフロントマン、ジム・モリソン(Jim Morrison)によって結成された。今回の式典にはギタリスト、ロビー・クリーガー(Robby Krieger)とキーボード奏者のレイ・マンザレク(Ray Manzarek)の2人のオリジナルメンバーが出席した。
「この40年間は信じられないものでした。今又レイと一緒に演奏していることを考えると、そこには終わりが無いように感じます」クリーガーは駆けつけた数多くのファンに向って言った。
1967年、ロサンゼルスで結成されたドアーズは、ジム・モリソンが1972年パリで27歳の若さで亡くなるまで、「ハートに火をつけて(Light My Fire)」、「まぼろしの世界(Strange Days)」、「ジ・エンド(The End)」や「ライダーズ・オン・ザ・ストーム(Riders on the Storm)」などのロック史に燦然と輝く名曲を残してきた。
モリソンの死後、活動休止状態にあったドアーズは2002年、“21世紀のドアーズ(The Doors of the 21st Century)”としてバンド活動を再開するが、オリジナル・ドラマーのジョン・デンズモア(John Densmore)からの著作権をめぐる訴訟により、バンド名をライダーズ・オン・ザ・ストームに変えた。
ドアーズは現在も世界中で毎年100万枚を超えるアルバム・セールスを誇っている。写真は同式典に登場したロビー・クリーガー(左)とレイ・マンザレク。(c)AFP/GABRIEL BOUYS
40年のキャリアを誇る同バンドは多大なカリスマ性を持ったフロントマン、ジム・モリソン(Jim Morrison)によって結成された。今回の式典にはギタリスト、ロビー・クリーガー(Robby Krieger)とキーボード奏者のレイ・マンザレク(Ray Manzarek)の2人のオリジナルメンバーが出席した。
「この40年間は信じられないものでした。今又レイと一緒に演奏していることを考えると、そこには終わりが無いように感じます」クリーガーは駆けつけた数多くのファンに向って言った。
1967年、ロサンゼルスで結成されたドアーズは、ジム・モリソンが1972年パリで27歳の若さで亡くなるまで、「ハートに火をつけて(Light My Fire)」、「まぼろしの世界(Strange Days)」、「ジ・エンド(The End)」や「ライダーズ・オン・ザ・ストーム(Riders on the Storm)」などのロック史に燦然と輝く名曲を残してきた。
モリソンの死後、活動休止状態にあったドアーズは2002年、“21世紀のドアーズ(The Doors of the 21st Century)”としてバンド活動を再開するが、オリジナル・ドラマーのジョン・デンズモア(John Densmore)からの著作権をめぐる訴訟により、バンド名をライダーズ・オン・ザ・ストームに変えた。
ドアーズは現在も世界中で毎年100万枚を超えるアルバム・セールスを誇っている。写真は同式典に登場したロビー・クリーガー(左)とレイ・マンザレク。(c)AFP/GABRIEL BOUYS