イラン大統領の初訪問、関係強化目指す - スーダン
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【ハルツーム/スーダン 1日 AFP】マフムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)イラン大統領は2月28日、スーダンを初訪問し、オマル・ハッサン・アハメド・バシル(Omar Hassan Ah-med al-Beshir)大統領と会談した。会談の中でアフマディネジャド大統領は、バシル大統領への全面支援を示し、スーダンにおける窮状は米国とその同盟国によるものだと非難した。
2日間の訪問で、大統領以外の高官とも会談し、石油産出国である両国の関係強化を目指す。
米国は両国をテロ支援国とみなしている。
アフマディネジャド大統領は、バシル大統領との密室会談を控え、「スーダン政府と国民に圧力をかける(米国などの)勢力は、強力で影響力のある国家の形成を望んでいない」と発言。さらに、「われわれは、そのような圧力に対して決してひるまず、団結して立ち向かうと確信している」と続けた。
写真はハルツーム(Khartoum)で同日、儀仗(ぎじょう)兵の閲兵に臨むバシャル大統領(左)とアフマディネジャド大統領。(c)AFP/ISAM AL-HAG
2日間の訪問で、大統領以外の高官とも会談し、石油産出国である両国の関係強化を目指す。
米国は両国をテロ支援国とみなしている。
アフマディネジャド大統領は、バシル大統領との密室会談を控え、「スーダン政府と国民に圧力をかける(米国などの)勢力は、強力で影響力のある国家の形成を望んでいない」と発言。さらに、「われわれは、そのような圧力に対して決してひるまず、団結して立ち向かうと確信している」と続けた。
写真はハルツーム(Khartoum)で同日、儀仗(ぎじょう)兵の閲兵に臨むバシャル大統領(左)とアフマディネジャド大統領。(c)AFP/ISAM AL-HAG