ヘレン・ミレンが凱旋帰国 - 英国
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【ロンドン/英国 28日 AFP】25日に開催された米映画賞、第79回アカデミー賞(The 79th Academy Awards)で主演女優賞を受賞したヘレン・ミレン(Helen Mirren)は、授賞式会場があるロサンゼルスからロンドン到着後、飛行機に乗り合わせた客からスタンディング・オベーションを浴び、更にオスカー像との記念撮影にも応じた。
■空港で賞賛の嵐
ダイアナ妃の死に揺れ動く英国王室を描いた作品「クイーン(The Queen)」でエリザベス女王(Queen Elizabeth II)を熱演したミレンは、サインをするため、ヒースロー空港の荷物受取エリアで約20分間を過ごした。
「ついさっき英国に来て最高の歓迎を受けました」メインの自宅があるロンドンに到着したミレンは語った。
ランウェイから空港外にいた車までの移動の間、ミレンには絶え間ない賞賛が贈られた。
■エリザベス女王との対面も?
トニー・ブレア(Tony Blair)首相からもその功績を称えられた61歳のミレンが、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)に招かれ、本物の“クイーン”と対面することも可能であろう。
王室関係者らは、女王はミレンの成功を「喜んでいる」と述べた。
受賞際のスピーチでミレンは「半世紀に渡り、威厳、使命感と髪型を維持してきた女性」とコメントし、エリザベス女王に賛辞を呈した。
「私は女王の勇気と一貫性に敬意を表します。そして感謝します。女王がいなければ、私がここにいることも無かったのですから」ミレンはオスカー像を掲げこう宣言した「皆さん、私はあなた方にクイーンをあげます」。
写真は第79回アカデミー賞授賞式に出席した際のヘレン・ミレン(2007年2月25日撮影)。(c)AFP/Getty Images Stephen Shugerman
■空港で賞賛の嵐
ダイアナ妃の死に揺れ動く英国王室を描いた作品「クイーン(The Queen)」でエリザベス女王(Queen Elizabeth II)を熱演したミレンは、サインをするため、ヒースロー空港の荷物受取エリアで約20分間を過ごした。
「ついさっき英国に来て最高の歓迎を受けました」メインの自宅があるロンドンに到着したミレンは語った。
ランウェイから空港外にいた車までの移動の間、ミレンには絶え間ない賞賛が贈られた。
■エリザベス女王との対面も?
トニー・ブレア(Tony Blair)首相からもその功績を称えられた61歳のミレンが、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)に招かれ、本物の“クイーン”と対面することも可能であろう。
王室関係者らは、女王はミレンの成功を「喜んでいる」と述べた。
受賞際のスピーチでミレンは「半世紀に渡り、威厳、使命感と髪型を維持してきた女性」とコメントし、エリザベス女王に賛辞を呈した。
「私は女王の勇気と一貫性に敬意を表します。そして感謝します。女王がいなければ、私がここにいることも無かったのですから」ミレンはオスカー像を掲げこう宣言した「皆さん、私はあなた方にクイーンをあげます」。
写真は第79回アカデミー賞授賞式に出席した際のヘレン・ミレン(2007年2月25日撮影)。(c)AFP/Getty Images Stephen Shugerman