シーア派の村で米軍が爆破物部品を大量押収、多くがイラン製 - イラク
このニュースをシェア
【バグダッド/イラク 27日 AFP】駐イラク米軍は24日、バグダッド北方25キロのシーア派の村Jadidahで保管されていた徹甲爆弾など、大量の爆発物や製作用部品を発見した。米軍高官が26日、公表した。多くはイランから密輸されたものとみられる。米軍指揮官らは、イラン政府による直接関与の追及は難しいが、兵器のほとんどは明らかにイラン製であると語った。写真は26日に公開された迫撃砲。(c)AFP/ALI AL-SAADI