北西部の路上で仏人3人が射殺される - サウジアラビア
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【リヤド/サウジアラビア 26日 AFP】仏外交筋によると26日、北西部の史跡Madain Saleh付近で外国人への襲撃事件が発生し、現地在住のフランス人3人が死亡、2人が重傷を負った。事件は、メディナ(Madina)とタブーク(Tabouk)を結ぶ道路上で起こった。
現地在住の男性4人、女性3人と子ども2人が、首都リヤド(Riyadh)への旅行からの帰路、砂漠地帯で休憩中に襲われた。襲われた外国人の一部はイスラム教徒で、小巡礼(Umra)で聖地メッカ(Mecca)を目指していたという。
サウジアラビア内務省も事件発生と死亡者数に関して事実を確認したと発表。同省によると犯人は被害者らを車上から銃で襲撃。死亡した仏人3人のうち、2人は即死、1人は病院で死亡したという。国営サウジ通信(SPA)が同省声明の内容を報じた。
写真はMedinaのモスクの前の人だかり。(c)AFP
現地在住の男性4人、女性3人と子ども2人が、首都リヤド(Riyadh)への旅行からの帰路、砂漠地帯で休憩中に襲われた。襲われた外国人の一部はイスラム教徒で、小巡礼(Umra)で聖地メッカ(Mecca)を目指していたという。
サウジアラビア内務省も事件発生と死亡者数に関して事実を確認したと発表。同省によると犯人は被害者らを車上から銃で襲撃。死亡した仏人3人のうち、2人は即死、1人は病院で死亡したという。国営サウジ通信(SPA)が同省声明の内容を報じた。
写真はMedinaのモスクの前の人だかり。(c)AFP