<サッカー カーリング杯>チェルシーが2年振り4度目のカーリング杯制覇 - 英国
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【カーディフ/英国 25日 AFP】サッカー、イングランド・カーリング杯(Carling Cup)・決勝、チェルシー(Chelsea)vsアーセナル(Arsenal)。試合はアーセナルに先制点を許しながらも逆転に成功したチェルシーが2-1で勝利を収め、2年振り4度目のカーリング杯を手にした。
■ドログバが2得点を挙げる活躍
ミレニアム・スタジアム(Millennium Stadium)で行われたこの試合の立役者はディディエ・ドログバ(Didier Drogba)であった。ドログバは、テオ・ウォルコット(Theo Walcott)のゴールでアーセナルに先制点を許して1点ビハインドで迎えた前半20分、チームメイトのミヒャエル・バラック(Michael Ballack)のパスから同点ゴールを決め、更に同点のまま迎えた後半39分には左サイドからのクロスをヘディングで合わせて決勝点を挙げる活躍を見せ、チームに大会4度目の優勝をもたらした。
■ジョン・テリーが後半15分に負傷交代
また、この試合では21日の欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・決勝トーナメント1回戦のFCポルト(FC Porto)戦で踵を負傷したばかりのジョン・テリー(John Terry)が、後半15分にアーセナルのアブ・ディアビー(Abou Diaby)に顔面を蹴り上げられて負傷する不運に見舞われた。テリーはしばらくの間意識不明となり、急遽ジョン・オビ・ミケル(John Obi Mikel)が交代でピッチに立った。現在、その後の詳細は明らかにされていないが、朝食以後の記憶が無くなったとチームドクターが話したという報道もなされている。
■試合終了間際に乱闘で3選手にレッドカード
更に試合終了間際の後半45分、ペナルティエリア内での接触プレーから乱闘騒ぎとなり、アーセナルはコロ・トゥーレ(Kolo Toure)とエマニュエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)が、チェルシーはオビ・ミケルが退場処分となり、どこか後味の悪い試合となった。
写真は、トロフィーを掲げ満面の笑みを見せるチェルシーのフランク・ランパード(Frank Lampard)。(c)AFP/GETTY IMAGES/ALEX LIVESEY
■ドログバが2得点を挙げる活躍
ミレニアム・スタジアム(Millennium Stadium)で行われたこの試合の立役者はディディエ・ドログバ(Didier Drogba)であった。ドログバは、テオ・ウォルコット(Theo Walcott)のゴールでアーセナルに先制点を許して1点ビハインドで迎えた前半20分、チームメイトのミヒャエル・バラック(Michael Ballack)のパスから同点ゴールを決め、更に同点のまま迎えた後半39分には左サイドからのクロスをヘディングで合わせて決勝点を挙げる活躍を見せ、チームに大会4度目の優勝をもたらした。
■ジョン・テリーが後半15分に負傷交代
また、この試合では21日の欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・決勝トーナメント1回戦のFCポルト(FC Porto)戦で踵を負傷したばかりのジョン・テリー(John Terry)が、後半15分にアーセナルのアブ・ディアビー(Abou Diaby)に顔面を蹴り上げられて負傷する不運に見舞われた。テリーはしばらくの間意識不明となり、急遽ジョン・オビ・ミケル(John Obi Mikel)が交代でピッチに立った。現在、その後の詳細は明らかにされていないが、朝食以後の記憶が無くなったとチームドクターが話したという報道もなされている。
■試合終了間際に乱闘で3選手にレッドカード
更に試合終了間際の後半45分、ペナルティエリア内での接触プレーから乱闘騒ぎとなり、アーセナルはコロ・トゥーレ(Kolo Toure)とエマニュエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)が、チェルシーはオビ・ミケルが退場処分となり、どこか後味の悪い試合となった。
写真は、トロフィーを掲げ満面の笑みを見せるチェルシーのフランク・ランパード(Frank Lampard)。(c)AFP/GETTY IMAGES/ALEX LIVESEY