【ジェッダ/ヨルダン 26日 AFP】中東のシンクタンクが主催する政財界の有識者の年次会合「ジェッダ経済フォーラム(Jeddah Economic Forum)」が25日、ジェッダで開催された。米国政府と親交が深いアブドラ・ビン・フセイン(King Abdullah II)国王のラニア王妃(Queen Rania)は、基調演説の中で、近年のテロ問題について「西欧諸国から真剣に聞き入れてもらうためには、テロの大半が『イスラム』の名を語って行われていることを、イスラム教徒は真摯に受け止めなくてはいけない」と述べた。写真は同日、同フォーラムで演説する米軍司令官で元北大西洋条約機構(NATO)軍指揮官のWesley Clark氏。(c)AFP/HASSAN AMMAR