大学で自爆テロ、学生ら40人が死亡 - イラク
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【バグダッド/イラク 25日 AFP】バグダッド東部の大学で25日、自爆テロが発生し少なくとも40人が死亡、35人が負傷した。治安当局が伝えた。近郊の病院の広報担当によると、School of Economy and Administrationで起きた爆発による犠牲者の多くは同校に通う学生たちで、その約半分は女子学生だったという。同校は、名門Mustansiriyah Universityの付属校で、シーア(Shiite)派住民居住区のサドルシティー(Sadr City)近郊にあるメインキャンパスの北方数キロメートルに位置している。当日は、中間休みのため、登校していた学生たちの数は普段よりも少なかった。写真はサドルシティーで同日、病院の霊安室へ遺体を運び込む病院関係者。(c)AFP/WISSAM AL-OKAILI