エアバス再建問題、「ドイツは過度な負担を負うべきではない」 - ドイツ
このニュースをシェア
【ノルデンハム/ドイツ 25日 AFP】ミハエル・グロス(Michael Glos)経済技術相は24日、エアバスの再建計画を巡って、ドイツが過度な負担を負うべきではないと警告した。
これに先立ちエアバスの親会社であるEADSは、フランスとドイツそれぞれ4つずつ工場を閉鎖すると発表している。フランスのレゼコー(Les Echos)紙が報じた。
またシュピーゲル(Der Spiegel)誌の取材に対し、「ドイツ無くしては、エアバスの再建はあり得ない。ドイツ国内の生産工場は、エアバスと共に歩む合理的な期待を有している」と語っている。
エアバスは1970年に仏独企業ののコンソーシアムとして設立された。
写真は22日、ノルデンハム(Nordenham)にあるエアバスの工場内を歩く作業員。(c)AFP/DDP/DAVID HECKER
これに先立ちエアバスの親会社であるEADSは、フランスとドイツそれぞれ4つずつ工場を閉鎖すると発表している。フランスのレゼコー(Les Echos)紙が報じた。
またシュピーゲル(Der Spiegel)誌の取材に対し、「ドイツ無くしては、エアバスの再建はあり得ない。ドイツ国内の生産工場は、エアバスと共に歩む合理的な期待を有している」と語っている。
エアバスは1970年に仏独企業ののコンソーシアムとして設立された。
写真は22日、ノルデンハム(Nordenham)にあるエアバスの工場内を歩く作業員。(c)AFP/DDP/DAVID HECKER