【ナジャフ/イラク 25日 AFP】駐留米軍に身柄を拘束されたイスラム教シーア派(Shiite)政党「イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)」の指導者アブドルアジズ・ハキム(Abdel Aziz al-Hakim)師の息子、アンマル・ハキム(Ammar al-Hakim)氏は24日、ナジャフで(Najaf)記者会見を行い、自身に対する米軍の取り扱いについて非難した。米国側は同氏の取り扱いについて、敬意を持って待遇したと述べている。また、あくまで通常の国境警備中に拘束したのであり、ハキム氏を狙った訳ではないと主張している。写真は、記者会見を行うハキム氏。(c)AFP/QASSEM ZEIN