バグダッド市内で相次ぐ爆弾テロ、死傷者多数 - イラク
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【バグダッド/イラク 25日 AFP】バグダッドでは24日、爆弾を仕掛けた車両を用いた自爆攻撃が多発した。
(国防省による発表)
商業地区のアラウィ(al-Alawi)では、パトロール中の警察官を狙ったものなど2件の爆発が発生し、少なくとも市民ら7人が死亡。
Shorja市場近くの Al-Jumhuriya通りでは、爆弾が仕掛けられたミニバスが走行中に爆発し市民1人が死亡、5人が負傷。
Jamia地区では、パトロール中のイラク軍および米軍を狙った爆発により市民2人が死亡、4人が負傷。
バグダッド南部郊外のAbu Tchirでは4件の爆発により2人が死亡、23人が負傷。
写真は同日、バグダッド市内の中心部のチェックポイントで、野菜を積んだトラックを検査するイラク軍兵士。(c)AFP/ALI AL-SAADI
(国防省による発表)
商業地区のアラウィ(al-Alawi)では、パトロール中の警察官を狙ったものなど2件の爆発が発生し、少なくとも市民ら7人が死亡。
Shorja市場近くの Al-Jumhuriya通りでは、爆弾が仕掛けられたミニバスが走行中に爆発し市民1人が死亡、5人が負傷。
Jamia地区では、パトロール中のイラク軍および米軍を狙った爆発により市民2人が死亡、4人が負傷。
バグダッド南部郊外のAbu Tchirでは4件の爆発により2人が死亡、23人が負傷。
写真は同日、バグダッド市内の中心部のチェックポイントで、野菜を積んだトラックを検査するイラク軍兵士。(c)AFP/ALI AL-SAADI