日産、インドに合弁工場建設、小型車50万台生産 - 東京
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【東京 24日 AFP】日産自動車は、仏自動車大手ルノー(Renault)とインドの自動車メーカー、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(Mahindra and Mahindra Ltd)との合弁で、インド南東の港湾都市チェンナイ(旧マドラス、Chennai)に工場建設を計画している。24日の日本経済新聞が伝えた。
2009年の稼動を目指す新工場の生産能力は、小型車が年間50万台、正式発表は26日に行われる同紙は伝えている。合弁の投資規模については述べていない。
合弁会社は日産・ルノー連合とマヒンドラ・アンド・マヒンドラが50%ずつ出資する見通しという。
日産は、合弁会社設立により急成長するインド市場での小型車の生産・販売に力を入れる。
新工場で生産された小型車の一部は欧州にも輸出される計画という。
写真は、日産の横須賀工場。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
2009年の稼動を目指す新工場の生産能力は、小型車が年間50万台、正式発表は26日に行われる同紙は伝えている。合弁の投資規模については述べていない。
合弁会社は日産・ルノー連合とマヒンドラ・アンド・マヒンドラが50%ずつ出資する見通しという。
日産は、合弁会社設立により急成長するインド市場での小型車の生産・販売に力を入れる。
新工場で生産された小型車の一部は欧州にも輸出される計画という。
写真は、日産の横須賀工場。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA