仏独両首脳がエアバス再建計画を協議 - ドイツ
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【MESEBERG/ドイツ 23日 AFP】業績悪化に苦しむ欧州航空機メーカー、エアバス(Airbus)の再建問題ついて、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel) 首相とジャック・シラク(Jacques Chirac) 仏大統領は23日、会談を行った。会談後、両首脳は再建資金などについては仏独が「公平に負担する」との共同声明を発表している。
声明はベルリン(Berlin)北方のMesebergで行われた仏独首脳会談の非公式会談後に発表。声明のなかで両首脳は、エアバスの再建に向け仏独が公平に努力を負担することで共に利益を得られると強調した。
再建計画をめぐっては、国内に同社工場を持つ両国の利害が対立することから2国間の国家間問題に発展していた。
写真はMESEBERGで同日、非公式会談に臨むメルケル首相(左)とシラク大統領。(c)AFP/MARCUS BRANDT
声明はベルリン(Berlin)北方のMesebergで行われた仏独首脳会談の非公式会談後に発表。声明のなかで両首脳は、エアバスの再建に向け仏独が公平に努力を負担することで共に利益を得られると強調した。
再建計画をめぐっては、国内に同社工場を持つ両国の利害が対立することから2国間の国家間問題に発展していた。
写真はMESEBERGで同日、非公式会談に臨むメルケル首相(左)とシラク大統領。(c)AFP/MARCUS BRANDT