<サッカー セリエA>イタリア内務省が試合開始時間の変更を発表 - イタリア
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【ローマ/イタリア 23日 AFP】イタリア内務省は、28日に予定されているセリエA・第26節の10試合の内9試合の試合開始時間を変更すると発表した。
■夜から昼間に変更
予定では10試合全てが現地時間19時30分キックオフだったのだが、高い安全性のスタディオ・フリウリ(Stadio Friuli)で行われるウディネーゼ(Udinese)vsインテル(Inter Milan)戦を除く9試合全てを14時からのキックオフに設定。2日にシチリア島で行われたダービーマッチ、カターニア(Catania)vsパレルモ(US Citta di Palermo)戦でファン同士の衝突が暴動に発展し、警察官1人が死亡した事件を受けて、イタリア政府は厳格な新警備策を制定したが、これに加わる一つの対策として発表された。
■カターニアはホーム使用禁止
また暴動事件が起こったマッシミーノ・スタディオ(Massimino stadium)をホームとするカターニアには、ホームで予定されていた残り全節を無観客の中立会場で行なうという厳しい厳罰が言い渡された。
写真は、UEFA杯(UEFA Cup)・決勝トーナメント1回戦、リボルノ(Livorno)vsエスパニョール(Espanyol)、第1戦でピッチに並ぶ両チームの選手(2007年2月14日撮影)。(c)AFP/NICO CASAMASSIMA
■夜から昼間に変更
予定では10試合全てが現地時間19時30分キックオフだったのだが、高い安全性のスタディオ・フリウリ(Stadio Friuli)で行われるウディネーゼ(Udinese)vsインテル(Inter Milan)戦を除く9試合全てを14時からのキックオフに設定。2日にシチリア島で行われたダービーマッチ、カターニア(Catania)vsパレルモ(US Citta di Palermo)戦でファン同士の衝突が暴動に発展し、警察官1人が死亡した事件を受けて、イタリア政府は厳格な新警備策を制定したが、これに加わる一つの対策として発表された。
■カターニアはホーム使用禁止
また暴動事件が起こったマッシミーノ・スタディオ(Massimino stadium)をホームとするカターニアには、ホームで予定されていた残り全節を無観客の中立会場で行なうという厳しい厳罰が言い渡された。
写真は、UEFA杯(UEFA Cup)・決勝トーナメント1回戦、リボルノ(Livorno)vsエスパニョール(Espanyol)、第1戦でピッチに並ぶ両チームの選手(2007年2月14日撮影)。(c)AFP/NICO CASAMASSIMA