太陽系外惑星で初の大気観測、水分は検出されず -
発信地:その他
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【ワシントン 23日 AFP】太陽系から150光年離れたペガスス(ペガサス)座にある惑星HD 209458 b、別名オシリス(Osiris)は、太陽系外惑星で初めて「恒星面通過」が観測された惑星である。赤外線スペクトル観測の結果では、オシリスの大気はちりやほこりなどを含むが、水分は含まないという。地表の温度は700度を超える。写真は、米航空宇宙局(NASA)が公開した恒星面上を通過するオシリスの想像図。(公開日不明)(c)AFP/NASA