【ソウル/韓国 22日 AFP】盧武鉉(ノ・ムヒョン、Roh Moo-Hyun)大統領が22日、与党ウリ党(Uri Party)を離党した。Yoon Seung-Yong報道官が伝えたところによると、盧大統領はソウルの青瓦台(Blue House)で開催されたウリ党の夕食会で離党する意向を表明した。これにより任期最後の1年を無所属として務めることとなった。大統領は以前から、憲法改正と今年12月の大統領選挙へ向けたウリ党への支持率回復を図るため、離党を示唆していた。盧政権への支持率は、前年末の約10%からわずかに回復したが、約20%と低迷したままである。写真は同日、ソウルでウリ党の夕食会に出席した盧大統領。(c)AFP/DONG-A ILBO