【ジャカルタ/インドネシア 22日 AFP】ジャカルタ沖で22日、乗員乗客200人以上を乗せたフェリーが出港直後に火災を起こし、少なくとも15人が死亡した。捜索救助当局が明らかにした。捜索救助当局のDadang Arkuni局長はElShintaラジオの取材で、8人の遺体と生存者205人がジャカルタのTanjung Priok 港に移送されたことを明らかにした。また「海軍からの情報によると生存者63人、死者7人がKelapa島に上陸後、30分前にはジャカルタへ移送された。2時間以内に到着するもようだ」と語った。フェリー「Levina I」は出港から1時間以内にジャカルタ港沖約80キロで火災を起こした。写真は同日、地元放送局Metro TVが放映した炎上中のフェリー。(c)AFP//METRO TV