<サッカー 欧州チャンピオンズリーグ>レアル・マドリード 点の取り合いを制しバイエルンに先勝 - スペイン
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【マドリード/スペイン 20日 AFP】サッカー、欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・決勝トーナメント1回戦、レアル・マドリード(Real Madrid)vsバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)、第1戦。試合はレアル・マドリードが3-2で競り勝ち、本拠地での第1戦で辛くも白星を収めた。
■ラウルが大会通算得点記録を更新しレアルが勝利
深刻な得点力不足に陥っているレアル・マドリードを救ったのは、同大会で歴代最多得点記録を持つ主将ラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)だった。前半10分にルート・ファン・ニステルローイ(Ruud Van Nistelrooy)のスルーパスに抜け出し先制ゴールを挙げたラウルは、同点に追いつかれた5分後の同28分にはデビッド・ベッカム(David Beckham)からのコーナーキックにヘディングで合わせたイヴァン・エルゲラ(Ivan helguera)のボールを頭で押し込み追加点をマークし、同大会通算得点記録を55に更新した。さらに同34分にはベッカムからのフリーキックにディフェンスの裏に抜け出したファン・ニステルローイが右足で合わせリードを2点に広げたレアル・マドリードは、試合終了間際に失点を喫し1点差に迫られたが逃げ切ることに成功し、戦前の下馬評を覆す展開となった点の取り合いを制した。
■アウェーでゴールを奪い第2戦に望みを繋いだバイエルン
オットマー・ヒッツフェルト(Ottmar Hitzfeld)監督就任後も不振を抜け出せずにいるバイエルンは、敗れはしたが後半43分にマルク・ファン・ボメル(Mark Van Bommel)が豪快なミドルシュートを叩き込むなど貴重な2点のアウェーゴールを奪い、3月7日にホームで行われる第2戦に望みを繋いだ。
写真は、胸を叩いてゴールの喜びを表すラウル。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU
■ラウルが大会通算得点記録を更新しレアルが勝利
深刻な得点力不足に陥っているレアル・マドリードを救ったのは、同大会で歴代最多得点記録を持つ主将ラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)だった。前半10分にルート・ファン・ニステルローイ(Ruud Van Nistelrooy)のスルーパスに抜け出し先制ゴールを挙げたラウルは、同点に追いつかれた5分後の同28分にはデビッド・ベッカム(David Beckham)からのコーナーキックにヘディングで合わせたイヴァン・エルゲラ(Ivan helguera)のボールを頭で押し込み追加点をマークし、同大会通算得点記録を55に更新した。さらに同34分にはベッカムからのフリーキックにディフェンスの裏に抜け出したファン・ニステルローイが右足で合わせリードを2点に広げたレアル・マドリードは、試合終了間際に失点を喫し1点差に迫られたが逃げ切ることに成功し、戦前の下馬評を覆す展開となった点の取り合いを制した。
■アウェーでゴールを奪い第2戦に望みを繋いだバイエルン
オットマー・ヒッツフェルト(Ottmar Hitzfeld)監督就任後も不振を抜け出せずにいるバイエルンは、敗れはしたが後半43分にマルク・ファン・ボメル(Mark Van Bommel)が豪快なミドルシュートを叩き込むなど貴重な2点のアウェーゴールを奪い、3月7日にホームで行われる第2戦に望みを繋いだ。
写真は、胸を叩いてゴールの喜びを表すラウル。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU