<鳥インフルエンザ>飼育中の鳥類10羽が感染死、首都の動物園を一時閉鎖 - パキスタン
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【イスラマバード/パキスタン 20日 AFP】当局は20日、首都イスラマバード(Islamabad)のMarghzar動物園で飼育されているクジャクとガンから高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスが検出されたことを受け、同動物園を閉鎖し飼育中の鳥類を処分したことを明らかにした。国内でのウイルス感染例は、2月に入ってすでに4件目となる。
同動物園の園長によれば、この5日間で5羽のクジャクと5羽のガンが死んでいるのが発見され、予備試験の結果、H5N1ウイルスが検出された。今後、「園を2、3日間閉鎖し、鳥にワクチンを接種するほか、施設内の滅菌処理を行う予定」だという。
食糧・農畜産省の報道官も、H5N1ウイルスの検出が確認されたことを発表。「感染している鳥類の処分作業を進めている」としたが、具体的な処分数については明らかにされなかった。同報道官によれば、現時点で、国内で新たな鳥インフルエンザ感染例の報告はない。
写真は同日、Marghzar動物園の外で、感染死した鳥を処分する農業研究協議会の職員。(c)AFP/Farooq NAEEM
同動物園の園長によれば、この5日間で5羽のクジャクと5羽のガンが死んでいるのが発見され、予備試験の結果、H5N1ウイルスが検出された。今後、「園を2、3日間閉鎖し、鳥にワクチンを接種するほか、施設内の滅菌処理を行う予定」だという。
食糧・農畜産省の報道官も、H5N1ウイルスの検出が確認されたことを発表。「感染している鳥類の処分作業を進めている」としたが、具体的な処分数については明らかにされなかった。同報道官によれば、現時点で、国内で新たな鳥インフルエンザ感染例の報告はない。
写真は同日、Marghzar動物園の外で、感染死した鳥を処分する農業研究協議会の職員。(c)AFP/Farooq NAEEM