大規模洪水による二次被害、デング熱患者が300人以上に - インドネシア
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【ジャカルタ/インドネシア 20日 AFP】豪雨の影響で2月初頭に大規模な洪水が発生したジャカルタ(Jakarta)。保健省によると、市内の入院患者1627人のうち、1066人が下痢の症状を、329人がデング熱の症状を訴えているという。また、合計69病院で外来患者数は20万8650人に上っているという。写真は20日、ジャカルタ北部の仮設病院で下痢とデング熱を発症し治療中の子ども。(c)AFP/Bay ISMOYO