「The Last King of Scotland」 舞台となった地でプレミア上映会開催 - ウガンダ
このニュースをシェア
【カンパラ/ウガンダ 19日 AFP】米俳優フォレスト・ウィテカー(Forest Whitaker)主演作品「The Last King of Scotland」が17日、ウガンダの首都カンパラでアフリカ・プレミアを迎えた。実在した独裁者イディ・アミン(Idi Amin)元大統領を描いた本作品の舞台となり、実際に撮影が行なわれたウガンダでの記念すべき上映会となった。
大型映画館で行なわれた同上映会には、ウィテカーとともに、現ウガンダ大統領のヨウェリ・カグタ・ムセベニ(Yoweri Kaguta Museveni)氏、 ケヴィン・マクドナルド(Kevin Macdonald)監督、英国人出演俳優のジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)が出席。会場は厳重な警備の下、豪華出席者のためにレッド・カーペットが用意された。
ジャイルズ・フォーデン(Giles Foden)の同名小説(邦題:スコットランドの黒い王様)を基にした本作品は、アミン元大統領の主治医となったギャリガン(Garrigan)医師の物語が軸になっている。同医師を演じているのは、メジャー作品初出演となったマカヴォイ。初めは主治医に任命されたことを喜ぶギャリガンだが、元大統領が残酷な犯罪に関与していることを知り、恐れを抱いていくというストーリー。
写真は会見で記者の質問に答えるマカヴォイ。(c)AFP/STUART PRICE
大型映画館で行なわれた同上映会には、ウィテカーとともに、現ウガンダ大統領のヨウェリ・カグタ・ムセベニ(Yoweri Kaguta Museveni)氏、 ケヴィン・マクドナルド(Kevin Macdonald)監督、英国人出演俳優のジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)が出席。会場は厳重な警備の下、豪華出席者のためにレッド・カーペットが用意された。
ジャイルズ・フォーデン(Giles Foden)の同名小説(邦題:スコットランドの黒い王様)を基にした本作品は、アミン元大統領の主治医となったギャリガン(Garrigan)医師の物語が軸になっている。同医師を演じているのは、メジャー作品初出演となったマカヴォイ。初めは主治医に任命されたことを喜ぶギャリガンだが、元大統領が残酷な犯罪に関与していることを知り、恐れを抱いていくというストーリー。
写真は会見で記者の質問に答えるマカヴォイ。(c)AFP/STUART PRICE