<サッカー 欧州チャンピオンズリーグ>ディアッラとセルヒオ・ラモス バイエルン戦欠場へ - スペイン
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【マドリード/スペイン 19日 AFP】サッカー、欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・決勝トーナメント1回戦。ホームでバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との第1戦を20日に控えるレアル・マドリード(Real Madrid)のファビオ・カペッロ監督(Fabio Capello)は記者会見に臨みマハマドゥ・ディアッラ(Mahamadou Diarra)とセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)は怪我のため召集しない意向であることを明らかにした。ディアッラは10日に行われたレアル・ソシエダ(Real Sociedad)戦で右足首を捻挫し、セルヒオ・ラモスは17日に行われたベティス(Betis)戦で右足を打撲したため。
ここ数ヶ月のディエッラの不安定さに加え、セルヒオ・ラモスを欠くことは4度同大会を制しているバイエルンを迎え撃つレアル・マドリードにとってはより危機的な状況を迎えたように見える。セルヒオ・ラモスに代わりに右サイドバックにミチェル・サルガド(Michel Salgado)の起用が見込まれるが、カペッロ監督は誰が先発メンバーに入るかは名言しなかった。
歴代1位となる9度の優勝を誇るレアル・マドリードは、同大会でバイエルンと過去7年で4度目の対戦となり、2000年と2002年には勝利を収めている。
■ロベルト・カルロスとファビオ・カンナヴァーロがメンバー入り
ディエッラとセルヒオ・ラモスを負傷で欠くが、ロベルト・カルロス(Roberto Carlos)とファビオ・カンナヴァーロ(Fabio Cannavaro)が召集されるというレアル・マドリードのサポーターにとっては嬉しいニュースもある。両者についてカペッロ監督は「2人とも痛みもなく練習がよくできている。だからメンバーに召集した。」と会見で語った。カンナヴァーロはベティス戦後に背中の痙攣を引き起こし、ロベルト・カルロスは、ハムストリングの負傷により5週間戦慄を離脱していた。
カペッロ監督は、先発メンバーとしてカンナヴァーロをセンターバックに、ロベルト・カルロスはミゲル・トレス(Miguel Torres)との交代要員としてベンチスタートになることを示唆している。これによりミゲル・トレスは自身2度目となる欧州チャンピオンズリーグへの出場を果たすことになる見込みだ。
先発出場の可能性についてミゲル・トレスは「まだプレーするかどうかはわからないけど、プレーするとも思っていなかった。もし出場できるなら、チャンスを生かそうと思うし全てを出し切ろうと思っている。マドリードで生まれ育った者として、このような大きな大会のために人生を掛けてきているんだ。」とコメントした。ミゲル・トレスは今シーズンのリーグ戦でリザーブとして6試合しか出場を果たしていないが、ロベルト・カルロスが左サイドバックを支配していることに不満があるようには見えない。
写真は、会見に臨むカペッロ監督。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU
ここ数ヶ月のディエッラの不安定さに加え、セルヒオ・ラモスを欠くことは4度同大会を制しているバイエルンを迎え撃つレアル・マドリードにとってはより危機的な状況を迎えたように見える。セルヒオ・ラモスに代わりに右サイドバックにミチェル・サルガド(Michel Salgado)の起用が見込まれるが、カペッロ監督は誰が先発メンバーに入るかは名言しなかった。
歴代1位となる9度の優勝を誇るレアル・マドリードは、同大会でバイエルンと過去7年で4度目の対戦となり、2000年と2002年には勝利を収めている。
■ロベルト・カルロスとファビオ・カンナヴァーロがメンバー入り
ディエッラとセルヒオ・ラモスを負傷で欠くが、ロベルト・カルロス(Roberto Carlos)とファビオ・カンナヴァーロ(Fabio Cannavaro)が召集されるというレアル・マドリードのサポーターにとっては嬉しいニュースもある。両者についてカペッロ監督は「2人とも痛みもなく練習がよくできている。だからメンバーに召集した。」と会見で語った。カンナヴァーロはベティス戦後に背中の痙攣を引き起こし、ロベルト・カルロスは、ハムストリングの負傷により5週間戦慄を離脱していた。
カペッロ監督は、先発メンバーとしてカンナヴァーロをセンターバックに、ロベルト・カルロスはミゲル・トレス(Miguel Torres)との交代要員としてベンチスタートになることを示唆している。これによりミゲル・トレスは自身2度目となる欧州チャンピオンズリーグへの出場を果たすことになる見込みだ。
先発出場の可能性についてミゲル・トレスは「まだプレーするかどうかはわからないけど、プレーするとも思っていなかった。もし出場できるなら、チャンスを生かそうと思うし全てを出し切ろうと思っている。マドリードで生まれ育った者として、このような大きな大会のために人生を掛けてきているんだ。」とコメントした。ミゲル・トレスは今シーズンのリーグ戦でリザーブとして6試合しか出場を果たしていないが、ロベルト・カルロスが左サイドバックを支配していることに不満があるようには見えない。
写真は、会見に臨むカペッロ監督。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU