<男子テニス>フェデラー コナーズ氏の持つ160週間連続世界ランキング1位に並ぶ - フランス
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【パリ/フランス 18日 AFP】男子テニス、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、19日に発表される世界ランキングでジミー・コナーズ(Jimmy Connors)氏の持つ160週間連続1位の記録に並ぶことが見込まれる。グランドスラム10勝を成し遂げたフェデラーは、2004年2月4日からトップの座を守り、またライバルを打ち負かし続けており、コナーズ氏が1974年から1977年に打ち立てた記録を打ち破ることは確実とされている。26日から始まるドバイ・テニス・チャンピオンシップス2007(Dubai Tennis Championships 2007)にシーズン2戦目として出場するフェデラーではあるが、世界ランキング1位通算在位期間を更新するという違う目標も視野に入れている。フェデラーの上には、ジョン・マッケンロー(John McEnroe、170週間)、コナーズ氏(268週間)、イワン・レンドル氏(Ivan Lendl、270週間)、ピート・サンプラス氏(Pete Sampras、286週間)の4人がいる。
フェデラーはグランドスラム初の15勝を挙げること、年4試合を全制覇すること、また成し遂げていない全仏オープン・テニス(French Open 2007)を制することを目標も掲げているが、「記録に挑戦することは素晴らしいことだけれど、メインの目標ではない。」とフェデラーは全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)を制した後に話している。
しかしフェデラーはコナーズ氏の記録に並び、また追い越すことに対し「この記録は重要なうちの一つだと思う。もしかしたら最も重要なものかもしれない。早く達成したいよ。」と話す。ランキングトップに立ってからグランドスラム13試合に出場し9回優勝を果たすなど、50試合中36試合で優勝を遂げている。2004年から合計254勝15敗で勝率94.4%を誇り、わずか10人の選手にしか負けを喫していない。その一人のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は6度フェデラーに勝利を収め世界ランキング2位につけているが、そのナダルでさえも3000ポイント近くフェデラーに離されている。
写真は、全豪オープンで優勝を果たしトロフィーを掲げるフェデラー(2007年1月28日撮影)。(c)AFP/DEAN TREML
フェデラーはグランドスラム初の15勝を挙げること、年4試合を全制覇すること、また成し遂げていない全仏オープン・テニス(French Open 2007)を制することを目標も掲げているが、「記録に挑戦することは素晴らしいことだけれど、メインの目標ではない。」とフェデラーは全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)を制した後に話している。
しかしフェデラーはコナーズ氏の記録に並び、また追い越すことに対し「この記録は重要なうちの一つだと思う。もしかしたら最も重要なものかもしれない。早く達成したいよ。」と話す。ランキングトップに立ってからグランドスラム13試合に出場し9回優勝を果たすなど、50試合中36試合で優勝を遂げている。2004年から合計254勝15敗で勝率94.4%を誇り、わずか10人の選手にしか負けを喫していない。その一人のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は6度フェデラーに勝利を収め世界ランキング2位につけているが、そのナダルでさえも3000ポイント近くフェデラーに離されている。
写真は、全豪オープンで優勝を果たしトロフィーを掲げるフェデラー(2007年1月28日撮影)。(c)AFP/DEAN TREML