【バグダッド/イラク 19日 AFP】18日、バグダッド東部のシーア(Shiite)派居住区の、買い物客で込み合う市場で2台の車両爆弾が相次いで爆発した事件で、死者は少なくとも60人、負傷は130人以上に達した。米国主導による武装組織の大規模掃討作戦が始まって以来、初の事件となった。写真は同日、バグダッドをパトロールするイラク兵。(c)AFP/AHMAD AL-RUBAYE