【ジャカルタ/インドネシア 19日 AFP】旧暦の正月(春節)を迎えた18日、インドネシアでもさまざまな祝賀行事が行なわれた。1998年まで約30年間続いたスハルト(Suharto)元大統領による独裁政権のもと、公の場で中国の文化や宗教に関する装飾を施すことは禁じられていた。しかし、2000年に差別的な法律は撤回され、ここ世界最多のイスラム教徒の国で、中国人コミュニティーは伝統を取り戻しつつある。写真は18日、ジャカルタの水族館に集まった人々を前に、水槽の中で披露された獅子舞。(c)AFP/AHMAD