【ロンドン/英国 17日 AFP】ボクシング、WBO世界ライト級暫定王者決定戦。同級2位のマイケル・カットシディス(Michael Katsidis、オーストラリア)は、同級1位のグラハム・アール(Graham Earl、英国)と対戦。カットシディスは、第5ラウンド終了時にアールが棄権したことにより勝利を収め暫定王座に輝いた。アールは棄権するまでに3度、ダウンを喫していた。

 暫定王者となったカットシディスは、次の試合で現王者のアセリーノ・フレイタス(Acelino Freitas、ブラジル)に挑戦し勝利するか、またカットシディスの次戦の後にフレイタスがカットシディスの挑戦に応じなかった場合に正式な王者に任命される。

 写真は、勝利を喜ぶカットシディス。(c)AFP/CARL DE SOUZA