<サッカー リーガエスパニョーラ>ベッカム 退場でホームでの復帰戦を飾れず - スペイン
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【マドリード/スペイン 17日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第23節、レアル・マドリード(Real Madrid)vsベティス(Betis)。試合は両チーム合わせて13枚のカード(レッドカード1枚、イエローカード12枚)が出され荒れたが両チームとも得点を挙げることが出来ず0-0の引き分けにに終わった。
■ベッカム、ホームでの復帰戦で退場
22節のレアル・ソシエダ(Real Sociedad)戦で5試合ぶりに公式戦出場を果たしたレアル・マドリードのデビッド・ベッカム(David Beckham)の本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)における復帰戦は後味の悪いものとなった。
直前にペナルティーエリア付近で倒されペナルティーキックをアピールしたが主審に認められなかったベッカムは後半48分にペナルティーエリア付近でベティスのホセ・イシドロ(Jose Isidoro)の足を後ろから払って倒しレッドカードを受け退場処分となりピッチを後にした。自分自身に向けられたものか、または主審に対してのものかは分からないが、レアル・マドリードで自身4度目の退場となったベッカムは、控室に戻る途中で周囲の物を蹴り飛ばし怒りを露わにした。
ベッカムは、24日に行われるアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)とのマドリードダービーは出場停止となり、20日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)、決勝トーナメント1回戦のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)戦での先発出場もはっきりしないものとなった。
■チームへの不満を表すレアル・マドリードのサポーター
後半30分にベティスのファブリス・パンクラト(Fabrice Pancrate)が放ったシュートは僅かに枠外に外れたが、それをきっかけとしてレアル・マドリードのサポーターは、白いハンカチを振るという伝統的な方法でチームへの不満を表し、また試合終了後にはファビオ・カペッロ(Fabio Capello)監督やラモン・カルデロン(Ramon Calderon)会長の名前を叫びチームへの不満を露わにした。
写真は、ベッカム(右)を掴むベティスのGKアントニオ・ドブラス(Antonio Doblas)。(c)AFP/JAVIER SORIANO
■ベッカム、ホームでの復帰戦で退場
22節のレアル・ソシエダ(Real Sociedad)戦で5試合ぶりに公式戦出場を果たしたレアル・マドリードのデビッド・ベッカム(David Beckham)の本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)における復帰戦は後味の悪いものとなった。
直前にペナルティーエリア付近で倒されペナルティーキックをアピールしたが主審に認められなかったベッカムは後半48分にペナルティーエリア付近でベティスのホセ・イシドロ(Jose Isidoro)の足を後ろから払って倒しレッドカードを受け退場処分となりピッチを後にした。自分自身に向けられたものか、または主審に対してのものかは分からないが、レアル・マドリードで自身4度目の退場となったベッカムは、控室に戻る途中で周囲の物を蹴り飛ばし怒りを露わにした。
ベッカムは、24日に行われるアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)とのマドリードダービーは出場停止となり、20日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)、決勝トーナメント1回戦のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)戦での先発出場もはっきりしないものとなった。
■チームへの不満を表すレアル・マドリードのサポーター
後半30分にベティスのファブリス・パンクラト(Fabrice Pancrate)が放ったシュートは僅かに枠外に外れたが、それをきっかけとしてレアル・マドリードのサポーターは、白いハンカチを振るという伝統的な方法でチームへの不満を表し、また試合終了後にはファビオ・カペッロ(Fabio Capello)監督やラモン・カルデロン(Ramon Calderon)会長の名前を叫びチームへの不満を露わにした。
写真は、ベッカム(右)を掴むベティスのGKアントニオ・ドブラス(Antonio Doblas)。(c)AFP/JAVIER SORIANO