【ジャカルタ/インドネシア 16日 AFP】アジア開発銀行(Asian Development Bank、ADB)は16日、水質汚染の悪化により今後、ジャカルタ(Jakarta)市内への飲料水供給に支障をきたし、水道料金が上昇する可能性があると発表した。ADBは対策として、首都圏飲料水の80%を供給するWest Tarum運河の水質汚染調査に融資を行うことを明らかにした。写真は同日、ジャカルタのスラム街で販売する飲料水をポリ容器に入れる男性。(c)AFP/Adek BERRY