アル・ゴア前米副大統領、地球危機を訴えるコンサート開催 - 米国
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【ロサンゼルス/米国 15日 AFP】アル・ゴア(Al Gore)前米副大統領と「ライブ 8」(Live 8)の発起人であるKevin Wall氏は15日、7月7日に地球温暖化防止を訴える24時間コンサートを開催すると発表した。
同コンサートには、米ロックバンドのレッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)や歌手のエンリケ・イグレシアス(Enrique Iglesias)などの有名ミュージシャンら約100人が参加する予定。
「自分たちを救え SOS」(Save Our Selves,SOS)をテーマに、7大陸を舞台にして行われる世界的規模のコンサート「Live Earth」は、オンラインやテレビ・ラジオ放送など様々な媒体を通じて20億人に届けられる。
「気候変動の危機を解決するためには、何十億の人々に理解してもらう必要があります。世界中の人々に行動を起こしてもらうには、まず伝えなければなりません。そのために、私たちは、『Live Earth』や『SOS』を立ち上げました」とアル・ゴア前米副大統領は発表した。
「地球の危機は、すべての人に影響をもたらすということを、『SOS』は伝えたいです」とKevin Wall氏は述べた。同氏は、2005年に世界同時コンサートを開き、貧困救済を訴えたイベント「ライブ8」の立案者でもある。
「世界規模での対策が、環境危機を救います。地球を危機から救うことは、私たちにしかできないことです。『SOS』は、全ての人々に『自分自身を救え』とお願いしたいです」とKevin Wall氏は付け加えた。
「Live Earth」主催者らは、二酸化炭素量を増やさない「Green Event Standard」(Green Event Standard)を採用し、地球にやさしいコンサート作りを行うと発表した。
写真は15日、ロサンゼルスの「カリフォルニア・サイエンス・センター(California Science Center)」でコンサート開催を発表するアル・ゴア前米副大統領を迎える女優のキャメロン・ディアス(Cameron Diaz) 。(c)AFP PHOTO/HECTOR MATA
同コンサートには、米ロックバンドのレッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)や歌手のエンリケ・イグレシアス(Enrique Iglesias)などの有名ミュージシャンら約100人が参加する予定。
「自分たちを救え SOS」(Save Our Selves,SOS)をテーマに、7大陸を舞台にして行われる世界的規模のコンサート「Live Earth」は、オンラインやテレビ・ラジオ放送など様々な媒体を通じて20億人に届けられる。
「気候変動の危機を解決するためには、何十億の人々に理解してもらう必要があります。世界中の人々に行動を起こしてもらうには、まず伝えなければなりません。そのために、私たちは、『Live Earth』や『SOS』を立ち上げました」とアル・ゴア前米副大統領は発表した。
「地球の危機は、すべての人に影響をもたらすということを、『SOS』は伝えたいです」とKevin Wall氏は述べた。同氏は、2005年に世界同時コンサートを開き、貧困救済を訴えたイベント「ライブ8」の立案者でもある。
「世界規模での対策が、環境危機を救います。地球を危機から救うことは、私たちにしかできないことです。『SOS』は、全ての人々に『自分自身を救え』とお願いしたいです」とKevin Wall氏は付け加えた。
「Live Earth」主催者らは、二酸化炭素量を増やさない「Green Event Standard」(Green Event Standard)を採用し、地球にやさしいコンサート作りを行うと発表した。
写真は15日、ロサンゼルスの「カリフォルニア・サイエンス・センター(California Science Center)」でコンサート開催を発表するアル・ゴア前米副大統領を迎える女優のキャメロン・ディアス(Cameron Diaz) 。(c)AFP PHOTO/HECTOR MATA