【パリ/フランス 16日 AFP】アカデミー賞ノミネート作品「硫黄島からの手紙(Letters from Iwo Jima)」のPR会見が14日に開催され、クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)監督らが出席した。ほぼ全編を日本語で撮った同作品は第二次世界大戦の中でも、戦史に残る激戦の地となった硫黄島の戦いを日本側の視点から描いたもの。日米両国で称賛を得ている。写真は会見で笑みをこぼすイーストウッド監督。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT