ソフィア・コッポラ代理人、「オペラ監督はやらない」 - 米国
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【ワシントンD.C./米国 15日 AFP】映画監督ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola、35)氏が初のオペラ監督を務めるといううわさが飛び交うなか、コッポラ氏専属の広報担当者が14日、きっぱりと可能性を否定した。
南仏のモンペリエ歌劇場(Montpellier Opera House)は前週、2009/2010シーズンに上演されるジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini)の悲劇「マノン・レスコー(Manon Lescaut)」の監督をソフィア・コッポラが務めると発表。これを受けて、ニューヨーク(New York)に拠点を構えるコッポラ氏専属のRobert Garlock広報担当は発表を断固否定。
「モンペリエ歌劇場の発表は事実と異なる。コッポラ氏がオペラ監督を引き受けてはいない。彼女はオペラ監督の知識もないし、同意もしていない」と語った。
ソフィア・コッポラ氏のオペラ参入のうわさが飛び交うなか、モンペリエの街は7月にひかえたコッポラ家の偉業を称える音楽祭の準備を進めている。音楽祭は7月11日から28日まで開催予定。19日にはフランシス・フォード・コッポラ(Francis Ford Coppola)氏の特別イベントが催され、祖父のカーマイン・コッポラ(Carmine Coppola)が作曲した「ゴッド・ファーザー(The Godfather)」や「地獄の黙示録(Apocalypse Now)」の楽曲が演奏される。さらには母エレノア・コッポラ(Eleanor Coppola)氏にもスポットが当てられ、同氏の絵画作品も先日再オープンしたモンペリエのファーブル美術館(Musee Fabre)で展示される予定だ。
写真は、2006年5月24日、第59回カンヌ国際映画祭(59th カンヌ(Cannes) Film Festival)の上映会に登場したコッポラ氏。(c)AFP/VALERY HACHE
南仏のモンペリエ歌劇場(Montpellier Opera House)は前週、2009/2010シーズンに上演されるジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini)の悲劇「マノン・レスコー(Manon Lescaut)」の監督をソフィア・コッポラが務めると発表。これを受けて、ニューヨーク(New York)に拠点を構えるコッポラ氏専属のRobert Garlock広報担当は発表を断固否定。
「モンペリエ歌劇場の発表は事実と異なる。コッポラ氏がオペラ監督を引き受けてはいない。彼女はオペラ監督の知識もないし、同意もしていない」と語った。
ソフィア・コッポラ氏のオペラ参入のうわさが飛び交うなか、モンペリエの街は7月にひかえたコッポラ家の偉業を称える音楽祭の準備を進めている。音楽祭は7月11日から28日まで開催予定。19日にはフランシス・フォード・コッポラ(Francis Ford Coppola)氏の特別イベントが催され、祖父のカーマイン・コッポラ(Carmine Coppola)が作曲した「ゴッド・ファーザー(The Godfather)」や「地獄の黙示録(Apocalypse Now)」の楽曲が演奏される。さらには母エレノア・コッポラ(Eleanor Coppola)氏にもスポットが当てられ、同氏の絵画作品も先日再オープンしたモンペリエのファーブル美術館(Musee Fabre)で展示される予定だ。
写真は、2006年5月24日、第59回カンヌ国際映画祭(59th カンヌ(Cannes) Film Festival)の上映会に登場したコッポラ氏。(c)AFP/VALERY HACHE