【英国 13日 AFP】英国のポップ・アイドル・グループ、テイク・ザット(Take That)の元メンバーで歌手のロビー・ウィリアムス(Robbie Williams)が薬物依存の治療のため米国にあるリハビリ施設に入所したと、ウィリアムスの広報が13日に伝えた。皮肉にも、このニュースが伝えられた同日にウィリアムスは33歳の誕生日を迎えた。ウィリアムスが在籍したテイク・ザットは、90年にマンチェスターで結成され、その軽快なダンス・ナンバーと壮大なバラード・ソングでポップ・チャート上位を常に独占してきた。95年にソロ活動に転向して以降、ウィリアムスはアルコール・薬物依存に悩まされていた。写真はカンヌ国際映画祭に出席するロビー・ウィリアムス(2006年1月21日撮影)。(c)AFP/PASCAL GUYOT