<レバノン情勢>宗派対立激化でよみがえる内戦の恐怖 - レバノン
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【ベイルート/レバノン 12日 AFP】スンニ派とシーア派の対立が激化しているベイルート(Beirut)では、1月末の衝突で死者7人、負傷者300人超が出ている。ここにキリスト教勢力も加わったことから、現在国内では、1975年から1990年まで続いたイスラム・キリスト両教徒による内戦状態に逆戻りするのではないかとの不安が広がりつつある。写真はベイルートで12日、内戦時の境界線付近に建つパン屋。(c)AFP/MARWAN NAAMANI