<サッカー リーグ1>ナント エオ監督の解任を発表 - フランス
このニュースをシェア
【ナント/フランス 12日 AFP】サッカー、フランス・リーグ1のナント(FC Nantes)は12日、成績不振を理由にジョージ・エオ(Georges Eo)監督の解任を発表した。今後は、アシスタントコーチのミシェル・デル・ザカリアン(Michel Der Zakarian)氏がチームの指揮を執りスポーツディレクターを務めるジャフェ・ンドラム(Japhet Ndoram)氏がアシスタントコーチに就任する。ナントは、10日に行われたリーグ1・第24節のバランシエンヌ(Valenciennes FC)戦に2-5と完敗しており、24節を終えた現在、最下位のスダン(Sedan)と勝ち点3差の19位と大きく低迷している。
会見に応じたナントのルディ・ルシオン(Rudi Roussillon)会長は「(チーム状況について)私達は現在19位と大変厳しい状況に立たされている。バランシエンヌ戦後にチームの現状を変える為の手段を話し合った結果、私はザカリアンとンドラムに残りのシーズンを依頼する結論に至った。シーズン終了後には降格から抜け出していように、2人への協力を要請した。」と語り、新コーチ陣に期待を寄せた。
解任されたエオ監督は、1987年にチームのアシスタントコーチに就任し2006年9月20日にセルジュ・ル・ディゼ(Serge Le Dizet)氏の後を継ぎチームの指揮を執っていた。
写真は、フランス・リーグ1・第16節のレンヌ(Stade Rennais FC)戦で指揮を執るエオ監督(2006年12月2日撮影)。(c)AFP/DAVID ADEMAS
会見に応じたナントのルディ・ルシオン(Rudi Roussillon)会長は「(チーム状況について)私達は現在19位と大変厳しい状況に立たされている。バランシエンヌ戦後にチームの現状を変える為の手段を話し合った結果、私はザカリアンとンドラムに残りのシーズンを依頼する結論に至った。シーズン終了後には降格から抜け出していように、2人への協力を要請した。」と語り、新コーチ陣に期待を寄せた。
解任されたエオ監督は、1987年にチームのアシスタントコーチに就任し2006年9月20日にセルジュ・ル・ディゼ(Serge Le Dizet)氏の後を継ぎチームの指揮を執っていた。
写真は、フランス・リーグ1・第16節のレンヌ(Stade Rennais FC)戦で指揮を執るエオ監督(2006年12月2日撮影)。(c)AFP/DAVID ADEMAS